爪が割れる・縦線はコラーゲン不足!爪まで届くコラーゲンの摂り方

爪が割れたり、爪に縦線がある人はコラーゲンを意識して摂りましょう。

実際に多くの実験でコラーゲンが爪に影響するという結果が出ています。

【1957年の臨床試験】
  • 42人の二枚爪の外来患者に、毎日7gのゼラチンを3ヶ月間摂取してもらったところ、35人に二枚爪の回復効果がみられた
  • 爪の乾癬(爪が白く凸凹になって、剥がれたりする)の12症例のうち、5症例でゼラチンによる改善効果がみられた

この報告では、二枚爪の外来患者において、ゼラチン摂取を止めると、2~3ヶ月後に二枚爪はまた再発し、その後ゼラチン摂取を再開すると二枚爪は改善したとのことでした。

医師たちも外来患者で効果を確認しているようです。

「高齢者のもろくなった爪を丈夫にするのは薬では難しいが、コラーゲンを薦めたところ、一部の人で丈夫になった」
とのお話も。

【2014年発表のコラーゲン摂取による爪の改善効果】

日本美容皮膚科学会で発表された、森永と東京工科大の共同研究成果によると、

30~50代の爪に悩み(爪が脆い、割れやすい、二枚爪になる)のある女性20名に、1日あたり5gの豚皮由来のコラーゲンペプチドあるいはデキストリン(デンプン)を12週間摂取してもらい、爪の水分量、爪の硬度、爪の水分蒸散量等を調べました。

結果を要約すると、コラーゲンペプチドを摂取した人は爪の水分量が増加し、爪の硬さがやわらいだとのことです。
爪のスフィンゴシン(セラミドを作るもと)量も増加したとのことです。

爪に保水力と弾性が生まれれば、爪は割れにくく、二枚爪になりにくく、縦線もできにくくなります。

コラーゲンペプチドとは、豚皮由来などのコラーゲンを酵素などで加水分解して低分子化した細かいコラーゲンで、多くの食品や化粧品に利用されています。
コラーゲンよりも分子が小さく吸収しやすいのが特徴です。

あなたの爪がコラーゲン不足かどうかをチェック!

  • 爪をグッと押してみて、すぐにピンク色に戻らない
  • 爪に縦線がある・デコボコしてる

当てはまる人はコラーゲン不足かもしれません。

1日のコラーゲンの摂取目安量は5~10g
しかし、20~50代の日本人女性の食事からのコラーゲン摂取量は1日わずか1.9g
全然足りません。

しかも体内のコラーゲン量は20代をピークにどんどん減少し、 50代では、ピーク時の半分以下にまで減少してしまいます。

歳をとればとるほど、コラーゲンの摂取は必要になってきます。

「コラーゲン不足だからドリンクやサプリを飲めば良い」 と思うかもしれないですが、残念ながら…コラーゲンサプリだけではダメ

食事からタンパク質を摂ることも大事です。
コラーゲンは口から摂取しても、一度体内で分解されて再びコラーゲンとして合成されます。
必須アミノ酸のトリプトファンが含まれないコラーゲンだけ摂取しても、コラーゲンとして合成されません。
ですので、リプトファンが含まれるタンパク質も食べないとダメなんです。

  • タンパク質 + コラーゲン

爪が割れる・爪に縦線がある人は必ずこれを摂らないといけません。

タンパク質が多い食材
  • 牛肉(ランプ・もも)、豚肉(もも・ひれ)、鶏肉(むね・ささみ)
  • イワシ丸干し、赤身の魚(マグロ・カツオ・ブリ)
  • 卵類、大豆製品、乳製品
コラーゲンが多い食材
  • 牛すじ、手羽先、鶏の皮、豚足、豚こま切れ肉、軟骨、もつ
  • フカヒレ、鮭、うなぎ、すっぽん、魚の頭や尾や皮
  • ゼリー、杏仁豆腐

豚肉、鮭、うなぎはタンパク質とコラーゲンが一緒に摂れる食材なのでおすすめ。

せっかくコラーゲンをとっても、台無しにしてしまう食べ物があります。

【NG】揚げ物などの脂質が多い食べ物

善玉ホルモンのアディポネクチンが減少し、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を低下させてしまいます。

【NG】ケーキなど糖質の高い食べ物

糖分のとり過ぎで血中に高血糖の状態が続くと、せっかくのコラーゲンが異常たんぱく質に変化してしまいます。(糖化と言います。)

脂質・糖質の摂りすぎは爪にも影響するんです。

コラーゲンと一緒に摂るべき成分

コラーゲンと一緒に摂ると爪への効果がアップするものもあります。

【一緒に】ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要で、体内でコラーゲンが安定して維持されるためにも欠かせません。
紫外線によるコラーゲン損傷の予防にも役立ちます。
ビタミンCは熱に弱いので、果物やサラダなどでビタミンCを摂るようにしましょう。

【一緒に】エラスチン

エラスチンは肌の真皮でコラーゲン繊維の構造を支える働きをします。コラーゲン維持には欠かせない成分です。
食事から十分に摂取することは難しいので、サプリで補給した方が良いです。

ビタミンCやエラスチンを一緒に摂取することで、よりコラーゲンの効果が増幅されます。

コラーゲンの爪への効果

爪はコラーゲンでできているわけではありません。
カルシウムでできているわけでもありません。
爪はケラチンというタンパク質でできています。

ではなぜコラーゲンを摂ると良いかというと、
爪の下の皮膚(爪床)のコラーゲンが活性化して潤い、爪の乾燥を防ぐ効果があります。

また、コラーゲンペプチドを食べると、その機能性成分である活性型ペプチド(PO、OG)が爪の作られる「爪母基」を活性化させるのではないかと考えられています。

コラーゲンは爪自体というよりも、爪が生まれる部位や爪に給水する部位に役立ちます。

  • 爪が割れる
  • 爪が脆い
  • 爪に縦線がある
  • 爪がデコボコ
  • 二枚爪

これらの多くは爪の乾燥や加齢が原因

コラーゲンによってみずみずしい弾性のある爪を作り、乾燥を防ぐことにより、
強い爪にしていくことは可能です。

実際にコラーゲンを愛用している人のお話では、

  • 二枚爪にならなくなった(60代男性)
  • 爪が昔ほど割れにくくなった(60代女性)
  • 縦線が消えて蘇ったみたい(40代女性)
  • 爪がツヤツヤしてきた(50代女性)
  • すぐに爪が折れなくなった(30代男性)
  • 最初の2ヶ月くらいで爪が強くなった(40代女性)
  • 再びネイルが塗れるようになった(30代女性)

などの声があります。

コラーゲンが不足する原因

コラーゲンが不足する原因としては

  • 加齢
  • 紫外線
  • 過度なダイエット
  • 偏食
  • ストレス
  • 睡眠不足

などがあります。

コラーゲンの摂取を心がけるとともに、コラーゲンを減らさないよう日常生活にも気をつけましょう。

コラーゲンペプチドがおすすめ

コラーゲンを摂る方法は色々ありますが、
分子の細かいコラーゲンペプチドがおすすめです。

低分子化されたコラーゲン商品は、体内で分解されるまでの時間が短く、吸収率が良いとされています。

ニッピコラーゲン100

ニッピコラーゲン100はコラーゲン業界ではシェアNo.1のニッピがお届けする「高品質の食べるコラーゲン」です。
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水で飲めるほど、味も臭いも感じず続けやすいのが特徴です。

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コラーゲンペプチドの爪への効果は、多くの方が1ヶ月以内に改善を実感されているようです。
しかし爪の生え変わりには半年ほどかかりますので、半年以上続けてみるとなお良いでしょう。

コラーゲンは爪以外にも

  • お肌のハリがアップ
  • が太くなる、潤う
  • 枝毛や白髪が改善される
  • が丈夫になる
  • が治りやすくなる
  • 血管が強くなる
  • 動脈硬化を防ぐ

などのたくさんの効果があります。
爪以外にもいいことだらけなので、コラーゲンを取り入れて損はないでしょう。


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