ネイルオイルの種類や正しい使い方

ネイルオイルは、爪とその周辺に適度な油分を与え、保湿し保護することで、乾燥を防ぎ健やかな爪を保つアイテムです。種類や正しい使い方を知って、自爪のコンディションを整えましょう。

ネイルオイル

1. ネイルオイルとは?

ネイルオイルとは、爪を保湿する植物性オイルをベースに、爪を健康に保つビタミンやミネラルを配合した、爪をケアする専用のオイルです。
植物性オイルは肌になじみやすく、手入れの届きにくい根元部分にもしっかり入り込み、油分でカバーし潤いを保ってくれます。気になった時に塗るだけで手軽にケアできることから、爪の乾燥やを予防したい人におすすめのアイテムです。

ネイルオイルとキューティクルオイルの違いは?

ネイルオイルとキューティクルオイルは、呼び方に違いがあるだけで、どちらも爪の根元の部分にある甘皮に栄養を与え、保湿し、健やかな爪を保ちながら作り出すためのオイルです。
メーカーなどによって成分の違いはありますが、主に爪に馴染みやすい植物性オイルに、ビタミンやミネラルなどを配合したものとなっています。指先はとかく乾燥しやすいので、いつもささくれのない美しい指先であるためには、ネイルオイルやキューティクルオイルを効果的に使うと良いでしょう。

2. ネイルオイルの効果

ネイルオイルの効果1) 爪への保湿効果

ネイルオイルの効果の一つが「爪の保湿」です。
ネイルオイルには一般的にホホバオイルやアーモンドオイル、オリーブオイルなどの天然オイルが使用されています。 一種類のみのものもあれば、複数のオイルをブレンドしたものもあります。

ネイルオイル

ネイルオイルを爪の表面に塗ることで、油の膜ができ爪の水分を閉じ込め、乾燥を防ぎます。
爪には通常12~16%の水分が含まれています。爪の水分が失われると表面のツヤや弾力がなくなり、強度も下がってしまいます。乾燥が進むと縦線が入ったり2枚爪になったり、欠けたりしてしまいます。強い爪にするためには、爪の保湿は欠かせません。

ネイルオイルの効果2) 爪への栄養補給

ネイルオイルの天然の植物オイルは栄養価が高いものが多く、保湿と共に爪への栄養補給もできます。例えば、アーモンドオイルには、亜鉛やカリウムが含まれており、爪を強く丈夫にする効果があります。
植物オイルの他にもネイルオイルには、ビタミンやミネラル・レシチン・ヒアルロン酸などが配合されているものがあります。これらの成分は健康な爪を育むサポートをしてくれます。
ジェルネイルなどを続けた後は栄養不足状態になりやすいので、爪への栄養補給を心がけましょう。

ネイルオイルの効果3) ネイルの持ちを良くする

ネイルオイル

ネイルオイルにはジェルネイルの持ちを良くする効果もあります。
ジェルネイルをするとき、甘皮を少し削ってしまい爪の根元部分が普段より乾燥しやすくなります。
甘皮には、爪をつくる「爪母」や、まだ柔らかい「爪半月」を守る役割があるのですが甘皮の乾燥により爪が弱くなると、爪のハリがなくなり、ジェルが浮いてしまいやすくなります。ネイルオイルで甘皮を保湿することで爪が丈夫になり、ジェルネイルが浮かずに長持ちしやすくなります。
自宅でマニキュアをする場合も、マニキュアに含まれる薬品により爪が乾燥していることがあるので、仕上げにネイルオイルを使うと良いでしょう。

3. ネイルオイルをする手順

ネイルオイルの効果を最大化するために、正しい手順を心得ておきましょう。

ネイルオイルの前に

手を洗う

まずきれいに手を洗って清潔な状態にしておきましょう。手先や指先は、どうしても余計な脂分が付着していることがあります。見た目にきれいでも、目につかない汚れがついていることがあるので、できるだけ落として手を整えることが大事です。手を洗った後はタオルでしっかり水分を拭き取りましょう。水分が爪周りに残っているとネイルオイルが弾かれてしまったり、ネイルオイルの刷毛などに水分がついて雑菌も増えやすくなります。綺麗なタオルで水分オフしましょう。

ネイルオイル
ハンドクリームはネイルオイルの前に使わない

ハンドクリームには油分が含まれていますので、先にハンドクリームを使用すると、ネイルオイルがはじかれる状態になります。 しっかりと浸透させるためには、ネイルオイルを塗る前にハンドクリームは使わないようにしましょう。

STEP1 爪にオイルを乗せる

ネイルオイル
ネイルオイル

爪の付け根、両脇、爪の先の裏にオイルを乗せます。爪そのものに塗るのではなく、爪周りの皮膚に塗るのがポイント。 爪のピンクの部分はオイルが染み込みにくいので、付け根や両脇に乗せ、染み込ませます。

ネイルオイルをつける場所 http://yururinnews.com/kyu-thikuru-oil-6277

STEP2 爪をマッサージ

オイルを乗せた部分を指の腹でマッサージします。指で温めながらマッサージすることで、浸透しやすくなります。 爪の左右の部分にもネイルオイルを馴染ませれば完成です。

ネイルオイル

4. ジェルやマニキュアをつける場合のネイルオイルの手順

ジェルやマニキュアをする人は、ジェルやマニキュアの後にネイルオイルを塗るようにしましょう。先に使うと、ジェルやマニキュアがうまく乗りません!
逆にジェルやマニキュアが乾いてからネイルオイルを爪の根元や甘皮に塗ることで、爪の乾燥を防ぎマニキュアやジェルネイルを長持ちさせることができます。

ネイルオイル

5. ネイルオイルを使う頻度やタイミング

ネイルオイルは塗るだけ簡単ですが、気になるのが頻度やタイミングです。

お風呂上がり15分以内

入浴後、浴室から出ると、肌は一気に乾燥し始め、たった20~30分で、入浴前よりも肌が乾いた「過乾燥」の状態になります。お肌と同様、爪も入浴後15分以内に保湿ケアをすると良いです。血行が良くなっている入浴後は爪マッサージも浸透効果がアップ!全ての爪にネイルオイルを塗り、伸ばしながらゆっくり揉むようにマッサージしましょう。

おやすみ前

ネイルオイルを使用すると手先がベタベタしますので、気になる人は寝る前の使用がおすすめです。翌朝のしっとりが実感できますよ。

手を洗った後

清潔な状態で使用することにより、爪への浸透を高めることができるので、手を洗った後に使うのも効果的です。

乾燥がきになる時はいつでも!

ネイルオイルは1日に何度使ってもOKです。1日に何回と決めるより、乾燥が気になったときはその都度つけると効果的です。

6. ネイルオイルの主なタイプ(形状)

ネイルオイルにはいくつかのタイプがあります。 主なものでは「ロールオンタイプ」「マニキュアタイプ」「筆タイプ」があります。

ロールオンタイプ

ネイルオイル

ロールオンタイプはその先端がボール状になっており、ボールを爪先で転がしていくことでネイルオイルを塗っていくことができます。修正液のような使い方ですね。メリットとしては、4本の指に一気に塗ることができる、オイルが出過ぎない、そして、持ち運びが簡単などです。また、重ね付けなどをする場合でも、量を調整しやすいため、とても使いやすいのが特徴です。

マニキュアタイプ

マニキュアタイプは文字通り、マニキュアと同じように刷毛で塗るタイプです。部屋で使う時などはネイルと同じところに並べておくことができ、容器がとてもおしゃれです。自分で調整をすることも可能であり、手厚く塗りたい場合、さっと塗っておきたい場合などにはマニキュアタイプがおすすめです。持ち運ぶ場合はポーチにネイルと一緒に入れておくと良いです。見た目の可愛さなどを重視する人はマニキュアタイプがおすすめです。

筆タイプ

筆タイプはペンのように使うことができるタイプで、乾燥の気になる部分にピンポイントで塗っていくことができます。持ち運びという点ではロールオンタイプもマニキュアタイプも大丈夫ですが、筆タイプはさらに持ち運びが簡単で、ペンケースなどの中に忍ばせておくこともできます。濡れづらいので外出先でもささっとケアしやすいところが人気です。

スポイトタイプ

他にもスポイトタイプのネイルオイルがあり、オイルを素早く塗りたい場合にはおすすめです。直接肌に触れないので衛生的です。

このようにネイルオイルにはいくつかタイプ(形状)があるので、どれが一番使いやすいか試してみましょう。

7. ネイルオイルの選び方

ネイルオイルやキューティクルオイルは今たくさん種類があって、どれを買おうか迷いますよね。いくつか選ぶポイントがあるのでご紹介します。

肌との相性で選ぶ

ネイルオイルの選び方としては、まず肌との相性で選びましょう。相性が悪いとケアしたつもりがトラブルの元になる可能性があります。
使用してみて合わないと思えば、すぐに使用をやめるようにして、相性を見ていった方が良いでしょう。普段、肌や髪などにホホバオイルやアルガンオイルを使っている人は、いつも使用しているオイルと同じベースのものが安心です。

ネイルオイル

肌なじみの良さで選ぶ

肌なじみの良さを見るのもポイントです。使ってみてイマイチ効果が感じられない時は違う種類を試してみても良いでしょう。爪の厚みや状態は人によって様々なので、馴染みの良いオイルも違ってきます。植物系のオイルが良いと感じる人もいれば、馬油など動物系のオイルが良いと感じる人もいます。最近は爪の研究によりより爪に浸透しやすい成分を配合したものもあり、おすすめです。

ネイルオイル

使いやすさで選ぶ

使いやすさで選ぶのもいいでしょう。使用しにくいタイプ(形状)の場合、つい使うのが面倒になってしまい、ケアを怠ってしまう事になります。 せっかくネイルオイルを持っているのに、使わなければ意味がありませんし、めったに使用しなければあまり効果を得る事が出来ません。 使いやすいタイプであれば、日々の習慣にしていく事も出来ますので、使いやすさは選ぶ上でとても大切です。

香りで選ぶ

ネイルオイルを香りで選ぶのもいいでしょう。香りがいいタイプを選べば、顔の近くに手を持ってきたときにふんわりといい香りが流れてきます。 自分の好みではないタイプで選んでしまうと、一日中気分も上がらないので、購入前に香りを確認してみるといいでしょう。

デザイン(見た目)で選ぶ

結局迷ったらデザイン(見た目)で選ぶのが良いです。好きなデザインで選ぶと、部屋に置いたときにインテリアとも自然とマッチします。つい手にとってしまった自分の好きなデザインで決めても良いでしょう。

8. ネイルオイルパックでスペシャルケア

爪の乾燥やヒビ割れが気になるときには、ネイルオイルパックを行うことで、失われている水分や油分を補うことができます。自宅にあるものでできます。 ネイルオイルパックをする前には、最初に手を洗って清潔な状態にしておきましょう。

用意するもの

ネイルオイル・ラップ・蒸しタオル(タオルを水で濡らし電子レンジで温める)

ネイルオイルパックの手順

①ネイルオイルを塗る

ネイルオイルを乾燥が気になる爪に塗ります。

②ラップで包む
ネイルオイル

手全体をラップで包んで水分と油分の蒸発を防ぎます。

③蒸しタオルを被せる
ネイルオイル

ラップだけでも美容成分が浸透しますが、短時間でより効果をアップさせるために、ラップの上に蒸しタオルを被せます。
ここからは10分ほどの時間をかけて、美容成分を爪に浸透させていきます。

④指先を軽くマッサージ

最後にラップと蒸しタオルを外して、指先を軽くマッサージすれば終了です。
この時、指先にある少衝などのツボを刺激するとさらに良いでしょう。

ネイルオイルパックは毎日のように行う必要はありませんが、乾燥が気になる時には積極的に行うと良いです。月に数回行うだけで、キューティクルも健全な状態を保ちやすくなります。

9. ネイルオイルで使われるオイルの種類

ネイルオイルは、主に植物から抽出した原料で成り立っています。その中でもオリーブオイルなど種子から絞ったオイルが多く使用されています。

オリーブオイル

オメガ9系の油の代表であるオレイン酸。オリーブオイルの中には77%以上ものオレイン酸が含まれるため、乾燥した爪や皮膚を保湿することが得意です。

オリーブオイル

ホホバオイル

ホホバオイルは保湿機能に優れており、ネイルオイルの成分でよく使われます。ホホバという植物の種子から抽出したオイルは、人間の皮脂と似たような組成になっているのが特徴です。肌に対しての浸透力が優れることもあり、乾燥による影響でカサカサになった爪や指先を潤します。

アーモンドオイル

アーモンドオイルは、アーモンドから抽出したもので、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸の宝庫です。アーモンドオイルも保湿力に優れているため、ネイルオイルに配合して使うと、指先も含めて透明感がある見た目を演出できます。アーモンドオイルにはビタミンEやミネラル成分も多く含まれており、弱った爪を再生するためにも役立ちます。与えられた水分を逃がさないようにとどめるエモリエント効果もアーモンドオイルは優れています。

アーモンドオイル

アルガンオイル

アルガンツリーの果実から得られるアルガンオイルは特に貴重なものです。現在では美容ケアに欠かせない原料として重宝されていますね。これはポリフェノールなどの抗酸化成分をはじめとして、保湿に有効な脂肪酸も多く含むためです。ネイルオイルで使う場合には、水分と油分のバランスを保ちやすくなるのもメリットです。

アボカドオイル

アボカドオイルは脂肪分が豊富なアボカドを原料にしているため、保湿作用のある成分の宝庫です。ビタミンAや不飽和脂肪酸も多く含まれていますから、乾燥しやすい時期に使うことは理にかなっています。ヤシオイルにも同様な性質があり、ネイルオイルの中では保湿と修復の役割を担っています。

アボカドオイル

椿油

椿油はツバキの果実から抽出されるオイルです。手に入りやすく、髪のお手入に使用している方も多いですね。椿油は保湿力や抗酸化力にとても優れています。
椿油にはオリーブオイルより多くのオレイン酸が含まれています。紫外線にも強いため、爪のUVケアのためにも活躍します。

椿オイル

馬油

多くの原料は植物が中心ですが、動物性のオイルでは「馬油」が使用されます。馬油は、馬の皮下脂肪から作られるオイルです。オレイン酸やリノール酸が多く含まれるため、馬油は皮膚や爪のヒビ割れを修復するために使われています。

10. ネイルオイルに配合されているオイル以外の成分

ネイルオイルには、油分以外にも様々な成分が含まれています。
ビタミンやミネラル、レシチンなどが含まれているだけではなく、ヒアルロン酸や植物エキスが含まれています。これらが爪に対して栄養成分を与えてくれます。
さらに爪を強化するような成分が入っている場合もあります。爪が割れやすい人にとってはありがたい成分ですね。成分を確認し、爪にいいものが含まれていて、自分の症状に合ったネイルオイルを選ぶようにしましょう。

エッセンシャルオイルで手作りネイルオイル

ネイルオイルは自分で作ることもできます。 自分でオリジナルのものを作れれば、アレンジもできますしオシャレな香りのものも作れますよ。 ネイルオイルを作る方法は難しくなく、複数のオイルを混ぜるだけで簡単にできます。

ネイルオイル
①植物油を用意する

作り方はまず植物油を用意します、使うのはスイートアーモンドオイルかホホバオイルが向いています。 この2つはアロマオイルのキャリアオイルとしても使われるので、普段からアロマをしている人ならば持っていることが多いと思います。

②精油(エッセンシャルオイル)を混ぜる

ホホバオイルなどの植物油10ミリリットルに対して、自分の好みに合った精油(エッセンシャルオイル)を二滴ほど加えます。 後は混ぜるだけで作れますから、必要なものを用意できれば短時間で作れます。

おすすめの精油(エッセンシャルオイル)

ゼラニウム

ゼラニウムには爪を強くする効果があるので、利用しておけば保湿効果を得られます。ゼラニウムはローズの香り。

ラベンダー

ラベンダーは皮膚の細胞を成長させられるため、お肌の状態を良くできる性質があります。

レモン

レモンは皮膚を柔らかくする効果があるので、爪の強化に効果が期待できます。

サンダルウッド(白檀)

サンダルウッド(白檀)は皮膚への水分補給ができるため、爪の乾燥を予防します。

オレンジ・スイート

オレンジ・スイートには肌の状態を整える効果があり、爪のトラブル改善に効果が期待できます。

ネイルオイルはアロマで使われるものを使って、自分でも簡単に作ることができ、香りも一緒に楽しむことができます。

11. おすすめのネイルオイルのブランド

おすすめのネイルオイルブランドを紹介します。

Uka

Uka(ウカ)は東京を中心とし、グローバルに展開するブランドです。女性の美しさを応援するヘア、ネイル、ボディケアなど、様々なケアアイテムを開発しています。オーガニック原料を加えたナチュラル志向の、カラダに優しい製品作りを行っています。
特にuka nail oilは、一日のルーチンとしてネイルケアを定着化させることができるよう、時間を商品名に取り入れるなど、画期的なアプローチの仕方をしています。
アーモンド油、アルガニアスピノサ核油など、爪の健康をサポートするオイルを取り入れ、さらに使用する時間に合わせた香りを独自にブレンドしているので、朝はスッキリ、昼は元気をチャージ、夜は安心感あるリラックスできる香りを楽しむこともできますよ。

ロクシタン

ロクシタンはフランスを拠点として日本でも人気のボディケアブランド。カラダのパーツ細かにケアアイテムが展開されているので、ロクシタンのケアアイテムを利用したことがあるという方も多いのでは。
こちらのネイルオイルは、シアオイル30%配合し、濃密な潤いをもたらします。スリムなボディなので、ポーチにも入りやすく、持ち歩きにも便利です。
さらに、嬉しい刷毛タイプなので、塗りやすくダイレクトに届いてくれるのが、こちらのアイテムの嬉しいところ。スッと馴染んで、爪も艶めくと、口コミでも評判のアイテムで、プレゼントにも喜ばれます。

OPI

OPIはアメリカに本社を持つ、プロネイリストも多く利用する一流ブランドです。ネイル全般のアイテムを取り扱い、その圧倒的なクオリティーの高さから、日本でも高い支持を得ています。
中でも、アボプレックスオイルは、アボカドオイルを利用し、少量で伸びも良く浸透も速いのが特徴。爪とその周辺に素早く潤いを与えながら、健やかな爪を育てていきます。爪だけではなく、乾燥の気になるボディにも使用できるのが嬉しいところですね。

Dr.Nail

Dr.Nailは、医薬品から健康食品まで展開する興和(コーワ)のブランドの一つ。爪の補修に特化した商品展開で、口コミも高評価を得ています。爪のトラブルでダメージを受けた組織も、Dr.Nailディープセラムなら、有効成分が爪の内部までしっかりと浸透し素早く爪を修復していきます。デイリーケアとして利用したいデイケアオイルには、皮膚の構成成分に非常に近いスクワラン、保湿効果の高いアルガンオイルを含んでいます。サラッとした使い心地に加え、華やかなローズの香りが心をほぐしてくれますよ。

無印良品

衣類や家具、食品など、私たちの生活に密着した商品展開を行う、無印良品。もちろん、ネイルケアアイテムも充実しています。ネイルケアオイルは、オリーブ油、マカデミアナッツ油などをブレンドした、持ち運びしやすいペンタイプのアイテム。気づいたときにサッと塗りやすく、べたつきも少ないのが特徴です。価格もプチプラで、デイリーケアに最適。店舗も全国に展開されているだけでなく、オンラインショップでも気軽に購入できます。

ベビーオイル

プチプラで済ませたいなら、おすすめなのが、こちら。もちろん、ネイル専用のオイルが最適ですが、ベビーオイルでも十分保湿効果が期待できます。ベビーオイルは、赤ちゃんの薄くて弱い肌を乾燥から守る優しいオイル。そのため、添加物や化学物質が含まれていない場合が多いのです。刺激に弱いのは爪や指先も同じですから、優しい使い心地のベビーオイルで、デイリーケアを行うのも良いですよ。

おすすめのネイルオイルブランド、気になるものはありましたか?頻繁に使用するものですから、持ち運びしやすい、続けやすいというのがポイントになります。自分に合ったネイルオイルで、美しく健やかな爪を目指しましょう。